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Gopro HERO8 blackのやさしいまとめ|これだけ知っとけばOK!HERO7との5つのちがい

この記事はこんな人におすすめ
  • Gopro HERO7→8の違いを知りたい
  • Goproについてあまり知らないけれど興味がある

みんな~~~~~!

例年どおり新Goproが発売されたぞ~~~~!!!

▽公式動画▽

Gopro公式サイトはこちら

 

HERO7→8の進化をざっくりまとめると・・・
  1. ブレ補正の超!進化でより厳しい状況でもブレにくい
  2. タイムワープが改良されてクリエイティブな映像を簡単に
  3. フレーム撤廃でバッテリーとmicroSD交換が楽チン
  4. 外付けモジュラーで自撮りしやすくなったり暗所強化したり!

 

さて、この記事では上の4つの内容を

 

  • HERO 7とのスペック上のちがい
  • HERO 7との外観上のちがい

 

に分けてくわしく、かつわかりやすくお伝えしていこうと思います!

 

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これからはじめてGoproを検討するぞ!という人にもわかるようになるべく専門的な言葉はさけつつ解説するのでよろしくね。

 

Gopro HERO8と7の違い「スペック編」

gopro公式サイトで見られるHERO8のsuperphotoで撮影された一枚

種類 8 black 7 black
写真 12mp 12mp
動画 4K 60fps 4K60fps
手ブレ補正 hyper smooth2.0 hyper smooth
タイムラプスフォト
タイムラプスビデオ
ナイトラプスビデオ ×
タイムワープ timewarp2.0 timewarp
スローモーション ×8 ×8
防水 〜10m 〜10m
電池 着脱式 着脱式
音声コントロール
音声起動
wifi+bluetooth
GPS
タッチスクリーン
値段(2019/10公式サイトにて) ¥50,800 ¥40,800

 

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表を見てわかるとおりブレ補正とtimewarp(あとで解説)以外にHERO7からの大きな変化は見られません

以下でその2点を見てみましょう。

 

1・Gopro史上最強のブレ補正

 

gopro HERO8には4段階のブレ補正設定があります。

  • オフ → ブレ補正なし
  • オン → HERO7と同程度の補正
  •  → HERO7以上のブレ補正
  • ブースト → HERO7よりかなり優れたブレ補正

 

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HERO7の安定性にはびびりましたが、HERO8ではそこからさらに2段階上の補正に!やばすぎです!

 

▽検証動画▽

 

動画の後半のように、ジンバル(手ぶれ補正の機械)を使いづらいモトクロス、サーフィンなどをされる方にとってとくにはうれしい進化ですね。

 

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逆に小走り程度でしたら7までのブレ補正で充分すぎなので、もし登山・旅行の流し撮り・ライフログなどがメインであればHERO7 blackでじゅうぶんです。

 

抜群の安定性を誇る「ブースト」にはデメリットとして

  • 新型のバッテリーでしか使えない
  • クロップ率が高い(うつる範囲が少しせまくなる)

という点も。

ただ、今までのバッテリーでも「ブースト」以外は使えます。

新型バッテリーは下が水色。この部分はHERO7までは黒だった。

 

2・TimeWarp(タイムワープ)の使い勝手が2つ進化

 

TimeWarp = 移動しながら撮影可能なタイムラプス(早回し動画)。

「ハイパーラプス」ともいわれる。

▽参考動画▽

HERO8のタイムワープは、撮影者の動くスピードに合わせて自動で速度を調整してくれるようになり、初心者にも使いやすくなりました

 

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HERO7は設定がマニュアルだったので「こういう状況だったらどんな設定がよいか」を知るには慣れが必要だったんですよね・・。

 

また、HERO8のタイムワープは撮影中の好きなタイミングで普通の動画の速度に変えることもできるようになりました(上の動画の0:30〜から)。

 

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速度を変えると動画にメリハリがつきます。クリエイティブな映像がPCがなくてもある程度作りやすくなりました!

 

Gopro HERO 8と7の違い「外観編」

 

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HERO5~7で変わらなかった外観もここに来て大きく変化!具体的にどう変わったのかを紹介していこうと思います。

 

Gopro 8はmicroSDとバッテリーの交換が楽になった

HERO 8 BLACKのマウンター。使わないときは折りたためます。

 

過去のGoproとちがい、HERO8には本体の下部に直接マウンター(アクセサリをとりつける部分)がつきました

 

7まではこういったフレームに入れないとアクセサリを使えず、バッテリーやmicroSDを交換するにはこれをいちいち外さないといけませんでした。

 

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Goproのバッテリーもちは1時間ちょっと。旅行や登山で流し撮りをする人ほどありがたさを感じる進化かと。

 

Gopro8はモジュラーで様々な拡張が可能に!

Gopro HERO8には本体の外側にモジュラー(別売り)を装着させることで機能を拡張させることができるようになりました。

現在発売されているのは以下の3種です。

 

1・メディアモジュラー

高性能ショットガン マイク、3.5 mm マイク、HDMI 出力ポート、2 つのコールドシュー マウントがすべてこの一台に。

goproより引用

価格 ¥9,600

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HERO8にはカメラのフロントにもマイクがつき、音声は向上しましたが、それをさらに強力に。

 

また、以下の2つのモジュールを使うのにも必須のいわばベースとなるモジュールでもあります。

 

2・ディスプレイモジュラー

フリップ スクリーンでフレーミングを柔軟に調整。ビデオブログも自由自在。

goproより引用

価格 ¥9,600

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DJIのosmo actionのようにレンズ側を向いた小型ディスプレイ。画角にこだわりたい人向け。

 

3・ライトモジュラー

HERO8 Black 対応のパワフルな LED ライト。GoPro マウントはもちろん、単体でも使用可能。

goproより引用

価格¥6,100

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暗いところに少し強くなったり、明暗がはっきりした映像が撮れたり、肌をきれいに写したり。
モジュラーはGoproをVlogカメラ化させる

モジュラーは便利な一方、防水性がなく耐久面も心配に。

また、ひとつひとつも安くないので「GoproでVlogを撮りたい」という人以外はとくに必要ないかと思います。

 

【おまけ】Gopro8のレンズカバーは外れない

Goproより引用のHERO7のレンズカバー

 

今までのGoproはレンズ前にカバーがあり、ダイビング用の透明なケースにはこのカバーを外して装着していました。

 

一方、HERO8はレンズカバー部が本体と一体化して取れないので、ダイビングではHERO8用の新ケースが必要に。

 

つまり、ダイバーにとってはケース装着の手間が省け、カバーをなくす心配がなくなる一方、それ以外の人にとってはカバーが壊れた時に交換できなくなるわけですね。

 

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ただ、ぼくは一年間HERO7をラフに使い倒しましたが、カバー自体も頑丈で交換することはありませんでしたので、素材が同じHERO8なら大丈夫だとは思いますが。

 

Gopro HERO8のその他の変化

  • お気に入り撮影設定を登録可能 = ショートカットで起動後すばやく撮影できる
  • 液晶にグリッドの表示 = 写真や動画の画角の調整がしやすい
  • ライブバースト = 3秒の動画を撮影してその中から決定的な一枚を選べる

 

つまり、Gopro HERO8は長時間撮影・アクション撮影により特化した

Gopro HERO8の特徴のおさらい
  1. ブレ補正の大進化でさらに「アクション」向きに
  2. TimeWarp(早回し動画)中の等倍撮影 / 速度の自動設定で迷わない
  3. スムーズなバッテリー / microSD交換
  4. 別売りの自撮り用フロント向き液晶 / ライトを後付けできる

画質的には前モデルと大差ないので散歩・自転車・車載動画くらいならばHERO7で十分。

GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW
GoPro(ゴープロ)

 

しかしスポーツ・旅行・登山がメインなのであれば「ブレ補正が超強力」「バッテリー類の交換が楽」「7とそこまで値段に差がない」HERO8をおすすめします

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自分の趣味や用途を考えてから選んでくださいね!

 

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