カメラ

速攻予約せざるを得なかったGopro HERO9の魅力を力説する【8やinsta360 ONE Rとのちがい】

この記事はこんな人におすすめ
  • Gopro HERO9の特徴を知りたい
  • insta360 one Rとどちらが優れているか知りたい

 

クボタン
クボタン
今年は色んな意味ですごいぞ!!

例年に比べると少し早めですが、今年もGoproが僕たちの前にお目見えですよ~。

ずばり今年のGopro HERO9、アタリである

性能的にも、現状のライバルと比べても値段的にもかなり優秀でカートに入れる手を止めることができませんでした・・・。うぐぐ・・・

 

ということで本記事ではアクションカムの動向を追って3年ほどの僕が、購入に踏み切るまでに調べたり考えたりしたことをシェアさせてもらおうかと。

 

  • HERO8からの劇的な変化(進化)
  • ライバルカメラinsta360 ONE RよりHERO9の方がいい
  • 公式で購入するとめちゃくちゃ安くなる

 

上記の3ポイントを参考になった動画とともにお届けします!

 

簡単にまとめるとGopro HERO9はこんな感じ

HERO8からの違いをざっと洗い出してみました。

個人的には解像度と録画機能、バッテリー容量に惹かれましたがひととおりすべてのポイントについて以下で触れてみます。

 

Gopro HERO9の外観

 

フロントモニターがカラー液晶に

HERO8
HERO9

ぱっと目に付くのはやはりこれ。

昨今のライバル企業のアクションカムも軒並みフロントに液晶がついているものが多く、Goproとしては完全に後追いといった具合です。

しかしこれでHERO9も本体のみで自撮りがしやすくなったためVlog運用が楽に!

フロントモニターの表示は設定で以下のように切り替えられます。

  • 1:1
  • 16:9
  • 従来のようなステータスのみ
  • オフ

 

HERO8より本体が結構大きくなった

HERO8 HERO9
48.6 55
66.3 71
奥行 28.4 33.6

 

動画のサムネイルを見ると特に奥行が大きくなっていることがわかります。

HERO8を持っていない人には関係ない話ですが、サイズが変わったことにより一部モジュラーやアクセサリが使えなくなりました

以下のものはHERO9専用のものを新たに用意する必要があります。

  • バッテリー
  • ハウジング
  • メディアモジュラー
クボタン
クボタン
今までは一部制限があるものの使用できた旧世代バッテリー。HERO9ではバッテリーもサイズが大きくなったため使用不可に・・・。

 

レンズの取り外しができるようになった

HERO9はレンズ部分を取り外すことができ、これを利用したレンズモジュラーが新たに販売されます。

強力なブレ補正機能と水平垂直の維持、155度の超ワイドアングルをそなえたこの「MAXレンズモジュラー」は10月に登場予定。

クボタン
クボタン
insta360 ONE R(後述)みたいに今後レンズのラインナップが増えると面白いね。

 

Gopro HERO9の画質・機能・性能

クボタン
クボタン
HERO7→8と違って、機能・性能だけでなく画質が強化されたのが何よりうれしい!

 

解像度の強化

 

センサーサイズが大きくなったHERO9では写真も動画もよりきめ細やかに撮れるようになりました

写真 12mp【HERO8】→20mp【HERO9】

 

動画 4K【HERO8】→5K【HERO9】

 

解像度が高くなるとクロップ(画像の切り抜き)に強くなります。

クボタン
クボタン
拡大しても画質がクリアなままです。高画質大好き!編集に力を入れるぞ!みたいな人にはうれしいところ。

 

ブレ補正の強化

ブレ補正「ハイパースムース」がさらに強化され、すべてのビデオでブースト設定できるように進化しました。

昨今のGoproのブレ補正はオフ>オン>高>ブーストの4段階。

HERO8の4K60ではブーストが使えませんでした。

クボタン
クボタン
小走り程度ならHERO7の時点でみじんもブレていませんでしたし、HERO8ではかなり激しい場面でも驚異の安定度です。

 

また、ブレ補正と合わせてさらなる動画の安定が見込める画面の水平維持が本体のみで可能になりました

HERO8でもアプリでの簡単な操作でできたことですが、そのひと手間さえもカットしてくれます。

 

撮影をより便利にする2つのポイント

 

①手元にGoproがなくても撮影できるようになった

HERO8までの音声操作に加え、新たに

  • 予約録画(スケジュールキャプチャ)
  • 録画時間の設定(デュレーションキャプチャ)

が可能になりました。

あらかじめ撮影開始時刻を決めておくことで、電源をオフにしておいても勝手に撮影を開始してくれます。

また録画時間を決めておくことでボタンを押さずとも勝手に録画を終了してくれるため、うっかりしていてもバッテリーやmicroSDの消費が抑えられます

 

例えばこんな時に便利
  • 朝日や夜空のタイムラプスを撮りたいけれど、起きておくのが面倒
  • 外出中の自宅の様子を確認したい

 

②決定的瞬間の撮り漏らしが減らせる

 

HERO8では写真撮影の前後1.5秒をまるごと記録してくれる「ライブバースト」という機能がありましたが、その動画版ともいえる「ハインドサイト」という機能が加わりました。

 

録画ボタンを押す最長30秒前から録画を開始してくれるので、シャッターを切るのが遅れてしまっても安心です。

クボタン
クボタン
アクション用途で流し撮りをする必要がなくなるので①と同じくバッテリー/microSD消費をおさえるのに一役買ってくれそうです。

 

バッテリー容量が増加

 

HERO8から比べ容量が30%アップしたので、理論的には以下のような撮影時間が期待できますが・・・

解像度/fps HERO 8 HERO9
4K/60 47分 約61分
2.7K/60 70分 約91分
1440p/60 77分 約100分
1080p/60 81分 約105分

※HERO8のバッテリー持ちについてはタジマコーポレーションより引用

 

・・・実際にはフロントディスプレイでの消費もあるのでもう少し短くなると思います。

クボタン
クボタン
逆にいえば、自撮りしない時にフロントモニターの設定をオフにしておくことで長時間の撮影が見込めます。

 

insta360 ONE RとGopro HERO9、どちらが買い?

アクションカメラに少し詳しい方ならご存じかもしれませんが、Goproには去年末に発売されたinsta360 ONE Rという強力なライバルがいます。

クボタン
クボタン
「insta360」はその名のとおり360度カメラを作っている有名な企業です。

 

このカメラはGopro HERO9と同じく

  • 少し大きなセンサーを積んでいて解像度が高い
  • レンズ交換が可能で色々な楽しみ方ができる
  • レンズ側に液晶がつけられ自撮りしやすい

といった特徴を持っていて、発売当初はその斬新さからちょっとした話題になりました。

 

ぼくがGopro HERO9を選んだ理由

 

クボタン
クボタン
HERO9の方がmicroSD/バッテリー/レンズの交換がしやすいからです

insta360 ONE Rはパーツを組み立てるという性質上、ケース(画像右)に入れて使うのですが、これをバッテリー/メモリ交換のたびに外さないといけません

僕のように登山や旅行での長時間撮影が多い人ほど面倒に感じる点です。

 

それに加えてGopro HERO9の方が安いし最新なのでなおさら惹かれるんですよね。

クボタン
クボタン
insta360 ONE Rの方が暗所撮影やアプリが優秀だったりするけど、今選ぶならGopro HERO9!

 

Gopro HERO9本体は公式で買うと30%オフに

公式サイトを見た時目を疑ったんですが、Gopro HERO9を1年間のサブスクリプションつきで購入すると¥54,000する本体が¥37,000になります

 

Goproサブスクとは
  • クラウドストレージが無制限に使える(容量がなくなっても安心)
  • Gopro.comで最大50%オフ(公式アクセサリが安く買える)
  • カメラの完全交換保障(年2回まで壊れても交換してくれる)

 

サブスクリプション自体に¥6,000かかりますが、それを加算しても¥43,000なのでHERO8の定価や上で紹介したinsta360 ONE Rより安くなります。

 

ちなみに公式HP以外だと¥65,000前後。

クボタン
クボタン
仮に家電量販店で10%還元されたところで、なお公式との価格差は¥15,000ほど・・・驚異の安さです。

 

ということで結構な進化をしたうえでさらにこの値段。僕は無事撃沈しましたとさ。

 

Gopro 公式HPはこちら!